地域と農業の未来を支える取り組み
JA北大阪で第3期「健食健歩会」が開催されました
一般社団法人在宅栄養ケア推進基金が協働する「健食健歩会」を通じ、 高齢化する組合員の健康寿命延伸と、地域農業の持続的な発展を目指しています。
JA北大阪において、2026年10月17日土曜日に、第3期となる「健食健歩会」の発足式が開催されました。 本取り組みは、当社が協働する一般社団法人在宅栄養ケア推進基金が監修し、 栄養・運動・社会参加を通じて、地域の皆さまの健康づくりを後押しするものです。
栄養ケアプランニング株式会社は、低栄養予防を起点に、 高齢者が自分らしく元気に暮らし続けられる地域づくりを支援しています。 その先には、地域の農畜産物をより多く、より健やかに消費する循環をつくり、 農業に関わる皆さまの所得向上や地域経済の活性化へつなげるという考えがあります。
なぜ「健食健歩会」に取り組むのか
組合員の健康寿命を延ばす
食事量の低下や体重減少など、低栄養につながる変化に早く気づき、 栄養と運動の両面から健やかな暮らしを支えます。
農畜産物の需要を広げる
健康づくりに必要な「食」を見直すことは、地域で生産される米・野菜・肉・乳製品などを、 日々の食卓で活かすことにもつながります。
農業者の所得増と新しい価値を生む
健康課題に応える農畜産物や機能性食品の開発・提案を通じ、 農業者の所得向上と、地域農業の新しい可能性を広げていきます。
低栄養予防から生まれる、地域の好循環
健康づくりと地域農業を、ひとつの循環へ
健康状態への気づき
生活に取り入れる
地域で暮らし続ける
農業者所得の向上
健食健歩会は、単なる健康講座ではありません。地域で暮らす方々の健康を守ることと、 食を支える農業の価値を高めることを結びつける取り組みです。 食べること、歩くこと、学ぶこと、つながることを通じて、 地域に根ざした持続可能な健康づくりを目指しています。
第3期「健食健歩会」の活動レポート
発足式・健康長寿セミナーの様子は、一般社団法人在宅栄養ケア推進基金のホームページでご覧いただけます。
活動レポートを見る健食健歩会にご関心のあるJA・地域団体の皆さまへ
健食健歩会は、JAに限らず、地域の実情や目的に合わせてご相談いただけます。 高齢者の低栄養予防、フレイル予防、健康寿命延伸、地域の農畜産物を活かした健康づくりなど、 まずはお話だけでもお気軽にお問い合わせください。