健康寿命延伸を、
地域の経済循環へ。
高齢者の低栄養予防を起点に、住民の健康、社会保障費の適正化、地域事業者の持続性を同時に考える。
地域にある薬局・医療機関・配食・介護・食品・農業をつなぎ、自治体とともに、予算終了後にも残る仕組みをつくります。
健康寿命延伸 × 社会保障費の適正化 × 地域経済活性化
「健康なうちに支える場所」が、
地域に十分あるでしょうか。
超高齢社会では、医療・介護費の増加、担い手不足、地域産業の縮小が同時に進みます。要介護になった後の支援先はあっても、その前段階で、日常的に健康や栄養の変化に気づき、必要な支援につなぐ仕組みはまだ限られています。
総合事業などで始められても、予算がなくなると取組が止まる。行政だけで継続的に担うには限界があります。
薬局、医療機関、配食、介護、食品企業、商店街などに日常の接点はあっても、予防の仕組みとしてつながっていないケースがあります。
低栄養予防を、地域の
「当たり前の健康習慣」に。
低栄養は、体重減少・筋力低下・フレイル・転倒・入院・要介護化につながり得る、早い段階で気づきたい課題です。栄養チェックという分かりやすい入口から、住民を適切な支援へつなぎます。
薬局、配食、地域活動、健診など、日常の接点で変化を把握
栄養スクリーニングを用い、低栄養・フレイルのリスクを整理
医療、管理栄養士、薬局、食事・配食、介護サービスへ連携
効果を見える化し、民間連携を中心に持続する仕組みへ
行政が始め、民間が続ける。
地域に合った実装を。
地域の強みは、自治体ごとに異なります。私たちは、既存の制度や事業者を置き換えるのではなく、それぞれの役割と経済的なメリットを整理し、連携が継続する形を一緒に設計します。
- 薬局を、健康相談・栄養チェックの身近な窓口として活用
- 行政配食に、栄養チェックと医療・薬局連携を加えた健康支援型配食へ
- 地域包括支援センター、栄養士会、医療・介護との役割分担を設計
- 地元食品・農産物を、低栄養・フレイル予防に資する商品・食事へ展開
国が掲げる健康サポート薬局や健康支援型配食の考え方とも接続し、地域の生活圏で予防につながる入口を増やします。
構想から実装・評価まで、
地域のパートナーとして伴走します。
栄養ケアプランニングと一般社団法人在宅栄養ケア推進基金が協働し、医療・福祉・食・農を横断して支援します。
地域モデルの設計・実装
地域課題・既存資源の整理から、関係者会議、研修、運営体制、広報までを支援します。
低栄養予防の仕組みづくり
健康支援型配食、薬局連携、栄養士会連携など、地域に合う入口を組み合わせます。
評価・事業化の設計
KPI・データ収集・効果検証を整理し、将来的なPFS・SIBも視野に入れた事業設計を検討します。
制度と地域の現場をつなぐ
実践を重ねています。
高齢者の低栄養防止・重症化予防
厚生労働省・後期高齢者医療広域連合による医療費適正化推進事業「高齢者の低栄養防止・重症化予防等推進事業」において、低栄養予防の取組実績があります。
高知市における受託実績
内閣府の地方創生に関する「まち・ひと・しごと創生総合戦略」「日本版CCRC 生涯活躍のまち」に関連する高知市での受託実績があります。
地方創生SDGs官民連携プラットフォーム
内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」における優良事例の受賞実績があります。地域課題を官民で解く取組を推進しています。
農林水産省事業での実績
農林水産省「医福食農連携推進環境整備事業」の実績を生かし、農産物の付加価値化と、健康支援・地域産業の接続を支援します。
※実績の詳細や、地域別の取組についてはお問い合わせください。
まずは、地域の現状を
お聞かせください。
「何から始めればよいか分からない」「既存の配食・薬局・地域活動を活かしたい」など、構想段階からご相談いただけます。
自治体・行政機関の皆さまからのご相談を承ります
健康寿命延伸、低栄養・フレイル予防、健康支援型配食、薬局連携、医福食農連携、PFS・SIBの検討など。
お問い合わせはこちら栄養ケアプランニング株式会社/一般社団法人在宅栄養ケア推進基金