FOR AGRICULTURE & JA
組合員の健康を支えることが、
JAと地域農業の未来を支える。
組合員の高齢化が進む今、健康寿命を延ばし、元気に農業や地域活動を続けられることは、JAの組織基盤と地域農業の持続性に直結します。
栄養ケアプランニングは、JAを起点に、健康づくりと農産物の高付加価値化を一体で進めます。
THE CHALLENGE
組合員の高齢化は、
JAと地域農業の共通課題です。
組合員の高齢化が進むなか、健康を理由に農業や地域との関わりを続けにくくなることは、本人だけでなく、JAの組織や地域農業の力にも影響します。だからこそ、健康寿命の延伸をJAが支える意義が高まっています。
組合員が元気に
続けられる仕組み
体力低下や食欲の変化、フレイル・低栄養のリスクに早く気づき、健康相談・医療・食の支援につなぐ仕組みが必要です。
JAが担う新しい
健康支援の役割
日頃から組合員と接点を持つJAだからこそ、健康づくりを地域の医療・薬局・行政へつなぐ、身近な入口になれます。
農産物の価値を高め
地域の収益へ
栄養・健康の視点を加え、加工・商品化・販路まで設計することで、価格競争にとどまらない新たな需要を育てます。
OUR APPROACH
健康寿命の延伸を、
JAの新しい
地域支援へ。
健康寿命を延ばすことは、組合員が元気に農業や地域との関わりを続けられることにつながります。栄養スクリーニングを入口に、医療・介護・薬局・配食・食品企業・自治体をつなぎ、JAだけでは抱え込まない地域の健康支援を実装します。
医福食農連携農
生産・原料食
商品・配食福
施設・在宅医
薬局・医療
JA HEALTHY LONGEVITY PROJECT
JA「健食健歩会」
健康寿命100歳プロジェクトの一事業
「健食健歩会」は、JAが進める健康寿命100歳プロジェクトの一事業です。現在、JA北大阪にて実践中です。組合員の健康長寿、農業者所得の増大、地域活性化を目指し、食事・運動・社会参加を組み合わせた活動を支援しています。
気づく、学ぶ、続ける。
組合員を、地域で支える。
栄養チェックと健康セミナー、ウォーキングなどを組み合わせ、低栄養やフレイルのリスクに早く気づく機会をつくります。必要に応じて、薬局・医療・配食など地域の支援につなげます。
- 栄養スクリーニング・フレイル等のチェック
- 食事・運動・健康に関するセミナー
- 地域農産物や配食を活用した健康支援
- 薬局・医療機関等と連携した相談・受診への橋渡し
組合員が元気に農業や地域との関わりを続けられることは、組合員のつながりを保ち、地域農業を次の世代へつなぐ土台になります。
他地域で「健食健歩会」を実施したい方はこちら →
WHAT WE DO
健康支援から、農産物の価値と
地域の収益を高める。
組合員の健康づくりと並行して、地域の農産物を低栄養・フレイル予防に役立つ“選ばれる価値”へ。開発から、使われる場・売れる場づくりまで伴走します。
農産物の高付加価値化・商品開発
地域の農産物を活かし、フレイルケア食・低栄養予防食・介護食などの用途を見据えた加工食品やOEM商品の企画を支援。大学・研究機関・食品企業との連携、機能性に関する検討、伝わる商品設計までつなげます。
“必要とする人に届く”販路づくり
配食サービス、薬局、医療機関、高齢者施設など、健康課題に向き合う現場へ。商品を売るだけでなく、栄養ケアの文脈で選ばれ、継続して使われる販路と提案を設計します。
地域の農産物が、健康を支える仕組みになるまで
PARTNERSHIP
組合員の健康を支える、
JAの新しい地域支援をともに。
健康イベントだけ、商品開発だけで終わらせません。JAが組合員と地域を支える新たな役割を担えるよう、地域の強みと課題に合わせて、事業設計・連携・運営・広報までを一緒に組み立てます。
健康寿命100歳
プロジェクトの設計
対象者設定、健康チェック、セミナー、参加導線、地域連携、成果の振り返りまで、無理なく続く仕組みを設計します。
医療・福祉・食品・
行政との橋渡し
薬局・医療機関・介護施設・配食・食品企業・大学・自治体など、単独では解けない課題を連携で前に進めます。
組織基盤と地域農業を
次の世代へ
健康寿命の延伸、組合員とのつながり、地域農産物の需要拡大を、JAと地域の未来に向けた共通の成果として目指します。
CONTACT
「健食健歩会」を、
あなたの地域でも。
組合員の健康寿命延伸をJAの新たな地域支援として始めたい方、地域農産物を健康価値のある商品にしたい方、新たな販路をつくりたい方へ。構想段階からご相談ください。
他地域での実施について問い合わせる