在宅・施設・病院の
毎日の食事を支える。
私たちは、在宅高齢者へ食事を届ける配食サービスと、施設・病院の給食を支える冷凍・調理済み食材の供給を通じて、低栄養予防、食形態への配慮、排泄ケア、地域連携までを一緒に考えます。
在宅・地域向けサービスを見る施設・病院向けサービスを見るTWO SERVICES, ONE PURPOSE
食事を届ける。給食を支える。
どちらも「食べられる毎日」のために。
貴社・貴施設の立場から、必要なサービスをお選びください。組み合わせたご相談も可能です。

配食サービスを、健康支援型へ。
配達だけで終わらず、食事を通じて高齢者の変化に気づき、必要な支援へつなげるサービスづくりを支えます。
- 配食事業者の差別化と付加価値づくり
- 自治体の行政配食・健康支援型配食
- 退院後の食事を地域で支える仕組み

給食を、続けられる仕組みへ。
冷凍・調理済み食材の供給を基盤に、少人数の厨房でも、状態に合わせた食事と日々の運営を支えます。
- 人手不足・調理負担への対応
- 嚥下に配慮した食形態・栄養補助の提案
- 低栄養予防・排泄ケアにつながる給食
HOME & COMMUNITY
在宅の食事を、地域の健康支援につなげる。
高齢者が増える一方、配食市場には多様な事業者が参入しています。選ばれ続けるためには、おいしさや価格に加え、本人・家族・ケアマネジャーにとって安心できる「健康を支える価値」が必要です。
- 健康支援型配食サービスの設計
栄養チェックの仕組み、家族・ケアマネジャーへの伝え方、利用者に合う食事提案を一緒に整理します。 - 薬局・医療機関との連携
栄養リスクが気になる時に、薬局や医療機関へ相談・連携できる流れを提案します。 - 食事の選択肢を広げる
嚥下に配慮した食事、たんぱく質補給に関する食材、日々の主食から栄養面とお腹の調子に配慮する提案を組み合わせます。

FACILITY & HOSPITAL FOOD SERVICE
施設・病院の給食を、
「無理なく続けられる食環境」へ。
食材供給サービスは、単に冷凍食材を納めるだけではありません。人手不足のなかでも、利用者の状態に応じた食事を提供し、現場の負担と経営課題の両方に向き合うための基盤です。
厨房・人員の負担を抑える
冷凍・調理済み食材を活用することで、仕込みや調理の負荷を抑え、少人数でも給食運営を続けやすくします。人材確保が難しい現場の選択肢になります。
状態に合う食形態を広げる
嚥下に配慮した食事や、食べる量が落ちた方にも対応しやすい栄養補助に関する食材など、通常の給食だけでは補いにくい選択肢をご提案します。
低栄養予防を、日常の給食から
体重減少や食事量低下を早く捉え、日々の食事の工夫につなげることは、入居者が安心して生活を続けるための大切な土台になります。
排泄ケアも食事から考える
便通に関する悩みは、利用者の生活の質だけでなく、スタッフ負担にも関わります。食材・食事・水分などを含め、現場に合わせた提案を行います。


排泄ケアを基軸とした民間認定資格を有するスタッフが当社には在籍しています。その知見を生かし、配食・給食サービス事業者と連携しながら、食事・食材から取り組める排泄ケアをご提案します。
WHY IT MATTERS
食事の工夫は、利用者の毎日と
施設・事業の継続を支える力になる。
利用者・ご家族に
食べやすさや体調に配慮した食事の選択肢が、安心して暮らし続ける日常を支えます。
施設・病院に
食材供給と給食の工夫により、厨房・介護現場の負担を考えながら、食の質を維持・向上する道筋をつくります。
配食事業者・地域に
健康支援の価値を加えることで、薬局・医療機関・自治体・ケアマネジャーとの連携の入口を広げます。
※低栄養は、筋力や生活機能の低下、骨折・肺炎等のリスクと関連することが知られています。個別の状態に応じ、必要な場合は医療・専門職との連携を行います。
CONNECTING PEOPLE WHO NEED EACH OTHER
困っている人と、支えられる人をつなぐ。
配食事業者、施設、病院、薬局、自治体、ケアマネジャー。食事をきっかけに、それぞれが持つ力をつなぎ、在宅・施設・退院後の切れ目を減らす仕組みを考えます。
CONTACT
配食・給食・食材供給の課題を、
まずお聞かせください。
在宅向け配食、行政配食、施設・病院の給食、冷凍・調理済み食材の供給、嚥下・栄養補助・排泄ケアの食提案まで。地域や現場に合う形を一緒に考えます。
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