🔑栄養ケア支援システムをリニューアル[2025年12月]

栄養ケア支援システム リニューアル

低栄養・フレイルの変化を、
継続して見える化。

栄養ケア支援システムをリニューアルしました。 利用者情報の一元管理や経過のグラフ表示など、 日々の栄養ケアをより継続しやすく、より分かりやすく支援します。

MNA®-SF搭載 GLIM基準対応 経過をグラフ化 クラウド管理
iPadに表示された栄養ケア支援システムの画面

栄養ケア支援システム画面イメージ

高齢者の栄養状態は、一度チェックするだけでは十分とは限りません。 体重や食欲、活動量などは時間とともに変化するため、 「前回と比べてどう変わったのか」を継続して確認することが重要です。

今回のリニューアルでは、 栄養スクリーニングを「実施して終わり」にせず、 その後の変化や支援につなげやすい仕組みへと改良しました。

RENEWAL POINT

今回の主なリニューアルポイント

現場での入力負担を減らしながら、 利用者一人ひとりの変化を継続して確認できるようになりました。

POINT 01
👤

利用者情報を
一元管理

一度登録した基本情報を継続して利用できます。 過去の評価結果とあわせて確認できるため、 利用者ごとの栄養状態を整理しやすくなりました。

POINT 02
↗

経過をグラフで
見える化

栄養スクリーニングのスコア、BMI、 フレイルインデックス、サルコペニアチェックなどを、 時系列で確認できます。

POINT 03
✓

再入力を減らし
業務負担を軽減

利用者情報を毎回入力する必要がなくなり、 定期的な栄養チェックを行う際の入力負担を軽減。 継続支援に取り組みやすくなりました。

FROM CHECK TO SUPPORT

「その日のチェック」から、
「継続して支える」栄養ケアへ

BEFORE

チェック結果が
その時点の情報になりやすい

一回ごとの評価だけでは、 以前と比べた変化を把握しにくく、 継続支援につなげにくい場面がありました。

→
AFTER

一人ひとりの変化を
継続して確認

評価結果を蓄積し、 スコアやBMIなどの変化を確認。 次回の相談や専門職との連携につなげられます。

NUTRITION CARE FLOW

評価して終わらせない。
支援につなげる4つの流れ

栄養ケア支援システムは、 低栄養リスクへの気づきから、 継続的な支援・多職種連携までをサポートします。

01

気づく

MNA®-SFなどを用いて、 栄養状態を確認します。

02

課題を整理する

フレイル、サルコペニア、 咀嚼・嚥下なども確認します。

03

伝える・つなぐ

結果を本人や医療・介護など 関係職種と共有します。

04

続けて見る

評価結果を蓄積し、 継続的に変化を確認します。

栄養ケア支援システムの経過観察グラフ画面

※画面は栄養ケア支援システムの表示例です。

「前回との違い」が、
一目で分かる。

評価結果を個人ごとに蓄積し、 スクリーニングスコアやBMIなどをグラフで確認できます。

  • 栄養スクリーニング結果の経過
  • BMIの経過
  • フレイルの状態
  • サルコペニアチェック
  • 利用者ごとの継続管理

国際的な低栄養診断基準「GLIM基準」に対応

GLIM(Global Leadership Initiative on Malnutrition)基準は、 成人の低栄養を評価するために国際的に提唱された診断基準です。

栄養ケア支援システムには、 GLIM基準で推奨されるスクリーニングプロセスに活用できる MNA®-SFを搭載しています。 低栄養リスクに早期に気づき、 必要な評価や支援につなげることをサポートします。

USE CASE

地域のさまざまな場所で活用できます

栄養を特定の専門職だけの課題にせず、 地域のさまざまな現場で低栄養リスクへの気づきをつくります。

+
保険薬局
🏥
医療機関
⌂
高齢者施設
◎
自治体・地域

「チェックして終わり」から、
「継続して支える」栄養ケアへ。

低栄養リスクに早く気づき、 状態の変化を継続して確認し、 必要に応じて医療・介護・栄養などの専門職へつなぐ。 栄養ケア支援システムは、 地域の中でその流れを支えるツールを目指しています。

栄養ケア支援システムの
デモ・導入について

実際の画面をご覧いただきながら、 ご利用環境に合わせた活用方法をご案内します。 デモンストレーションや導入について、お気軽にご相談ください。

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