低栄養・フレイルの変化を、
継続して見える化。
栄養ケア支援システムをリニューアルしました。 利用者情報の一元管理や経過のグラフ表示など、 日々の栄養ケアをより継続しやすく、より分かりやすく支援します。
栄養ケア支援システム画面イメージ
高齢者の栄養状態は、一度チェックするだけでは十分とは限りません。 体重や食欲、活動量などは時間とともに変化するため、 「前回と比べてどう変わったのか」を継続して確認することが重要です。
今回のリニューアルでは、 栄養スクリーニングを「実施して終わり」にせず、 その後の変化や支援につなげやすい仕組みへと改良しました。
今回の主なリニューアルポイント
現場での入力負担を減らしながら、 利用者一人ひとりの変化を継続して確認できるようになりました。
利用者情報を
一元管理
一度登録した基本情報を継続して利用できます。 過去の評価結果とあわせて確認できるため、 利用者ごとの栄養状態を整理しやすくなりました。
経過をグラフで
見える化
栄養スクリーニングのスコア、BMI、 フレイルインデックス、サルコペニアチェックなどを、 時系列で確認できます。
再入力を減らし
業務負担を軽減
利用者情報を毎回入力する必要がなくなり、 定期的な栄養チェックを行う際の入力負担を軽減。 継続支援に取り組みやすくなりました。
「その日のチェック」から、
「継続して支える」栄養ケアへ
チェック結果が
その時点の情報になりやすい
一回ごとの評価だけでは、 以前と比べた変化を把握しにくく、 継続支援につなげにくい場面がありました。
一人ひとりの変化を
継続して確認
評価結果を蓄積し、 スコアやBMIなどの変化を確認。 次回の相談や専門職との連携につなげられます。
評価して終わらせない。
支援につなげる4つの流れ
栄養ケア支援システムは、 低栄養リスクへの気づきから、 継続的な支援・多職種連携までをサポートします。
気づく
MNA®-SFなどを用いて、 栄養状態を確認します。
課題を整理する
フレイル、サルコペニア、 咀嚼・嚥下なども確認します。
伝える・つなぐ
結果を本人や医療・介護など 関係職種と共有します。
続けて見る
評価結果を蓄積し、 継続的に変化を確認します。
※画面は栄養ケア支援システムの表示例です。
「前回との違い」が、
一目で分かる。
評価結果を個人ごとに蓄積し、 スクリーニングスコアやBMIなどをグラフで確認できます。
- 栄養スクリーニング結果の経過
- BMIの経過
- フレイルの状態
- サルコペニアチェック
- 利用者ごとの継続管理
国際的な低栄養診断基準「GLIM基準」に対応
GLIM(Global Leadership Initiative on Malnutrition)基準は、 成人の低栄養を評価するために国際的に提唱された診断基準です。
栄養ケア支援システムには、 GLIM基準で推奨されるスクリーニングプロセスに活用できる MNA®-SFを搭載しています。 低栄養リスクに早期に気づき、 必要な評価や支援につなげることをサポートします。
地域のさまざまな場所で活用できます
栄養を特定の専門職だけの課題にせず、 地域のさまざまな現場で低栄養リスクへの気づきをつくります。
栄養ケア支援システムの
デモ・導入について
実際の画面をご覧いただきながら、 ご利用環境に合わせた活用方法をご案内します。 デモンストレーションや導入について、お気軽にご相談ください。
デモ・導入について相談する →