FOR FOOD COMPANIES
高齢者市場を、「商品」から
地域に根づく仕組みへ。
超高齢社会において、低栄養・フレイル予防に資する食品は、健康寿命を支える社会インフラです。 栄養ケアプランニングは、食品企業の皆さまと医療・福祉・行政・農業をつなぎ、 商品開発から実証、販路づくりまでをともに進めます。
高齢者市場への参入 共同開発・高付加価値化 地域実証・販路開拓 CSV・SDGsWHY NOW
高齢者市場への展開は、
「良い食品をつくる」だけでは進みません。
高齢者の暮らし・健康課題・提供現場を理解し、信頼できる関係者とともに実装することが必要です。
誰の、どの困りごとに応えるか
低栄養、フレイル、食欲低下、食形態、排泄ケアなど、生活背景によって求められる価値は異なります。現場の声を商品設計へつなげる必要があります。
根拠と信頼をどうつくるか
医療・介護領域では、エビデンス、専門職の評価、大学・研究機関との連携が、商品の理解と継続利用を支えます。
どのように地域へ届けるか
高齢者施設、薬局、医療機関、配食、JA、自治体。高齢者市場は、単一の営業チャネルだけでは届きにくい市場です。
私たちがつなぐのは、食品と「必要としている人」の間です。
企業の技術・商品力を、医療・福祉の現場と地域の仕組みへつなげる。これが、栄養ケアプランニングの役割です。
商品開発・ブランド力
実証・エビデンス・伝え方
JA・企業・自治体との連携
WHAT WE CREATE TOGETHER
開発・マーケティング・販売を、
ばらばらにしない。
大企業の持つ技術・商品力と、当社が培ってきた地域連携の知見を掛け合わせます。
高齢者市場に合う
商品を共同で磨く
現場ニーズ、栄養面、使いやすさ、届け方まで見据えた商品づくりを支援します。
- 高齢者向け食品・介護食品・健康支援型配食の企画
- 他食品企業、JA、生産者との共同開発
- 機能性のある農水畜産物・原料の活用提案
- 機能性表示食品を含む高付加価値化の検討
根拠と実感を、
市場の信頼に変える
専門職・生活者・地域の声をもとに、商品の価値が伝わる実証とマーケティングを設計します。
- 大学・研究機関・医療介護の専門職との連携
- 地域・企業イベント、JA等を活用したテストマーケティング
- 低栄養・フレイル予防を軸とした社会的価値の整理
- CSV・CSR・SDGsにつながる事業ストーリーの構築
商品を「地域で使われる形」
へつなげる
販売先を紹介するだけでなく、現場で無理なく使われ続ける導入モデルを一緒に考えます。
- 医療機関・保険薬局・高齢者施設との連携
- 配食サービス・給食事業者を通じた提供モデル
- 自治体事業・地域実証への接続
- スクリーニングから食品提案、継続支援までの設計
OUR DISTINCTIVE VALUE
民間企業だけでは入りにくい領域へ、
連携の力で道をつくる。
医師会や自治体、地域の多職種との関係づくりには、時間と相互理解が必要です。当社は株式会社として事業を担う一方、一般社団法人在宅栄養ケア推進基金と連携し、低栄養予防という社会課題に取り組んでいます。
そのため、商品の販売だけを目的とせず、地域にとって意味のある実証・仕組みづくりとして構想を共有しながら、関係者との接点を設計できます。
- 医・福・食・農を横断するネットワーク
- 低栄養予防を起点にした地域・官民連携の知見
- 評価・介入・効果検証を見据えた実装設計
連携先・実装先の例
HOME NUTRITION CARE PROMOTION FOUNDATION
社会課題の解決に、ともに取り組む企業を募集しています。
一般社団法人在宅栄養ケア推進基金では、地域における低栄養予防の普及・実装を進めています。賛助・協賛企業としての参画は、企業の知見や商品を、健康長寿と持続可能な地域医療・介護を支える活動へ生かす機会になります。
在宅栄養ケア推進基金|協力企業・団体について食の力で、健康寿命を延ばす。
「高齢者向け商品の可能性を検討したい」「研究・実証から始めたい」「地域に届く新しい販路をつくりたい」。構想段階から、お気軽にご相談ください。
食品企業の皆さまからのお問い合わせ※お問い合わせ内容に応じて、共同開発・実証・連携先のご相談を承ります。